2017年9月21日木曜日

小宮研は恥ではなく役に立つ

胸のなかーにあるーもーのー

はい。理学系の合格者から小宮研の見学に来る人もいるかもしれないので、そろそろ更新しましょう。(あれ、毎月更新って...)
これを読めば、小宮研に入ればどんなメリットがあるのか分かるのか????
いえ、残念ながら前期の振り返りです。

3月のことでしょうか。
世に名を残すであろう傑物の一人、澤木佑介助教が駒場宇宙地球部会に降臨いたしました。パチパチパチ。
澤木先生の研究についてはこちらを御覧ください。

澤木先生には小宮研セミナーにも参加していただいており、我々学生に貴重なアドバイスをしてくださいます。澤木先生が来てくれてかなり助かっております。
これからよろしくお願いします!!!(すでに半年がたってますが)

5月13日に、澤木先生が担当している惑星地球科学実習の城ヶ島巡検にTAとして行ってまいりました!!どしゃぶりの中!?(゚〇゚;)学生たちはどう思ってたのか気になります。
澤木先生のことは嫌いになっても、地学のことは嫌いにならないで下さい(笑)

5/17-19日に小宮研は兵庫県佐用郡にあるSPring-8という大型放射光施設にいってまいりました。毎年恒例ですね。過去のSPring-8のブログはこつら



この次の日から日本地球惑星科学連合大会2017(5月20-24日)がありました。中々のハードスケジュール!小宮研の学生はみんなポスター発表でした。来年は口頭でいきましょう。

5月26日、4,5月と滞在していたInnaさんのお別れ会を、駒場のさわやかで行いました。調査、分析、連合大会と、充実した日々を過ごせたのではないでしょうか。

毎年思うのですが、前期はあっという間に終わってしまうんですよねー。
長くなりました。ためすぎました_| ̄|○ (反省)

2017年4月20日木曜日

またまた一年ぶりの投稿です笑

みなさん、ごきげんよう。
またまた一年ぶりの投稿です、ごめんなさい。

今日はなんのご報告かと申しますと・・・
この春、人生の新しい旅に出発した皆様へ、私からのお別れの言葉・・は特にないけれど、寂しさも薄れてきたのでなんか書くかということですYO!

一枚目!青木さん、梅田さんがピシッとした格好をしております。
この日の二人に、ギャップ萌えした人間は数知れず・・・

二枚目!!学位記を持ってパシャリ!
ちゃんと学位取得したでしょ(ニヤリ)って顔の吉田←

三枚目!!!この日、元SM○PのKSNGくんがこの木にまたがって写真撮影されてたみたいです(a○kiさん情報)
ということで、真似して撮りました。


全員集まれる日がなかったですね笑
越田お姉様は5年間小宮研を支えてくれました。偉大でしたなー。梅田さん、大河原さんも二年間お疲れ様です。三人はもっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅に出ました。
遊びに来てくれるとうれしいですね!お元気で(;_;)/~

青木さん、上原は、高ければ高い壁のほうが登ったとき気持いもんなと言いながら、高みを目指しております。はい。

これからは、毎月更新していきたいところですね。
昨年のNuvvuagittuqの振り返りをしなければですね。こうご期待!!




2016年4月27日水曜日

暖かくなってきましたね。
ということで山に行ってきました。


大きな岩!

素晴らしい景色!

この後のルートを相談

この後3日間ほど、筋肉痛でのたうちまわることになりました。



それでは…

2016年4月16日土曜日

出会いの数だけ別れは増える。

それでも希望に胸は震えるものですよね!
ついに私にも下僕が、、、おっと心の声が!失敬失敬!
新メンバー加入いたしました。

その名も
チャン・カリ(松枝果林)
ジャックヒルズのクロマイトの分析をするそうな。
そのテーマは、あのお方が出てきてしまいそうですね!?

吉田聡(ヨッシーとは誰も呼んでいません)
田代さんの研究を引き継ぐそうで。
ラブラドルのなにかですね。

え?二人の研究テーマを詳しく?
べべべべ別に、企業秘密なだけですからー(焦)

2016年は小宮研はこんな感じで頑張っていきます。
もちろん、後列左端にいるのが、我らがBossの小宮先生です。
(決して吉田くんと愉快な仲間たちの図ではありません。)



お別れをいいにきたのー涙

これからなにが起こっても左手のこれが…()
え?何?アカスタの時の虫刺され?

はい、お別れの季節ですねー。
小宮研のお二人も社会に出て行かれました。

総長賞とったどーでお馴染みの田代さん。
見てください!この笑顔!?いや、ドヤ顔!


焼き肉?叙々苑しかいかなくね?でお馴染みの佐藤さん。
良い笑顔ですね!

いろいろとお世話になりました。卒業おめでとうございます!!


そーしーてー
実は2015年12月、、、あるお方も駒場を旅立ちました。
どーーーーーーーーーーーーーーーーん。
祝!!!山本先生は横浜国立大学の准教授になられました。
今後も小宮研メンバーをよろしくおねがいします。

旅立ちの日にとときまして、理解力のない僕のような学生とときます
そのこころは
別れ(分かれ)!!!!


微妙ですね。


2015年11月4日水曜日

アカスタ調査第三弾

前回に引き続きアカスタ調査の様子を。

今日は、今年新たに調査に投入した機械たちを紹介します。


①高圧洗浄機(ケルヒャー製)

アカスタの露頭はコケまみれです。
普通に写真を撮ると
全面苔露頭写真



はい。ナンノコッチャという感じですね。

そこで今回小宮研では、露頭を洗うため、車を洗浄するときなどに使う高圧洗浄機を持って行きました。
この高圧洗浄機は電源がないと使えません。
また、水に圧をかけて噴射するので、大量の水も必要です。

そこで…
発電機やらバケツやらを運ぶ面々

発電機を運ぶ石川さん(前)と青木(後ろ)
露頭まで持って行きました。
発電機と、水を運ぶためのバケツ。
発電機は、折れた大ハンの柄を付けて持ち運びやすくし、岩などにぶつけて壊れないようバケツの蓋を周りに貼り付けてガードしました。


川まで行き、バケツに水を汲んでいよいよ洗浄機の登場です。
高圧洗浄機を使う青木とそれを見守る大人たち(小宮、石川、山本)

高圧洗浄機で露頭を磨く石川さん
すみません。アップの写真がなかったのですが、こんな感じです。
本来この洗浄機は、水道から水を供給するものなので、アカスタの汚い汚い水では、30秒に一回くらいフィルターが目詰まりして、水の出が悪くなるという事態になりました。


しかしその甲斐あって、洗浄した露頭はこんなにきれいになりました!
洗浄後の露頭



さて、今回新たに投入した機器二つ目。

②電動ドリル

アカスタの露頭はのっぺりしている ところが多く、目的の岩相をとることが難しいことが多々あります。
そんな時に役に立つのが、電動ドリルです。
しかしこの電動ドリル、途中でエンジンがかからなくなり、ほとんど活躍する機会はありませんでした…
ドリリングする山本さん

とれたコア


そして、三つ目!

③ドロー――――ン!!!

買いましたよ。小宮研で。ええ
これはこれは、大活躍でしたね。
石川さんや山本さんに「俺も買おうかなぁ~」と言わせしめたほど。
ドロー―――ン
みんなで見守る。操縦は基本的に山本さんです
画面を見ながら操作するとドローンがどこを飛んでいるのかわからなくなるので、下で手を振ったりして位置を教えます。

 そして撮った写真や動画(キャプチャーしました)がコレ!
大きな露頭も一望できます
キャプチャー画像です。我々がキャンプをした島。ちっちゃくテントとかが見えますね!これで上空300mくらい







疲れたので今日はこの辺で。
また次回

2015年11月1日日曜日

アカスタ調査第二弾

さて、先日に続き今回もアカスタ調査の様子をお伝えします。


クマに襲われる危険を少しでも減らすため、我々は川の中の小さな島にキャンプをしています。
そのため調査を行うためには、目的の露頭に近いビーチまでボートで向かう必要があります。

ボートに乗る時はこのように長靴をはきます。
岸についたら履き替えます
ボートでGo!




ボーとは小さいため一度に全員を運ぶことはできません。
ボートを待つ上原君


ちなみにアカスタはとんでもなく虫が多いです。
我々が行ったときは、蚊も多かったのですが、それよりもひどかったのがsand flyという小さなハエみたいなやつです。
こいつは針を指すのではなく、噛んでくるのです。
痛くはないのですが、血が出ます。
耳をやられた石川さん
 しかもこいつらはうなじから入って、ぞろぞろと髪の毛の中に侵入してきます。



岸についたら地形図を見ながら歩き、マッピングをします。
アカスタは草だらけなので、露頭を見つけたら記載し、サンプリングをするという流れです。
ビーチ沿いの露頭
小宮さんの説明を聞くD2二人
一番バッター小宮さん

二番バッター山本さん

三番バッター石川さん

タガネを持つ上原君とそれを大ハンでたたく山本さん

大ハンマーで取り出した岩石は、小ハンマーで手ごろな大きさにします。


サンプル名を記載してサンプル袋に入れ、それをザックに入れます。
試料(左)とチップ(右)





そういえば、これは去年の南アフリカ調査の時の写真なのですが、
青木(右手と左手が離れている)
山本さん
フォームがそっくりです。






ではまた次回。

お気に入りの一枚